こんにちは。玄照です。
当ブログは健康に特化したブログでユーモアのかけらもない記事を目指しています。
と言うことで遂にネタがなくなってきたので、健康や糖尿病以外の記事を書いていきたいと思った訳です。
と言うのは嘘です。健康ネタがたかが25記事程度でなくなってしまったら人類はもうとっくに絶滅し猿の惑星と化しています。
特にネタがデブとなるとまぁもう痩せるほどネタは日々ある訳です。
令和時代は情報のスピードが速すぎて、もうデジタルとかアナログとかワードすら消えていると思います。
私たち中年の糖尿病世代の子供達はどんな世界を生きるのか?糖尿病になっていなかったらもっと長寿を全うできたのに残念です。
とそんなナイーブになっても仕方ないので、ノースリーブで汗臭い記事を書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
さてそんなデジタル、アナログとかいっていますが、今回は趣向を変えて私が学生時代に経験したちょっと楽しい柔道の話でも書いていきたいと思います。
非常にアナログな話をシリーズ化していきたいと思っています。
ちなみにこの話をすると、もう柔道をやらずにはいられませんよ。
皆さんはすぐに道場で受け身からやりたくなること、間違いなしです。
柔道協会へのサブスク加入者(登録者)が増えることで全日本柔道連盟から感謝状が届き、講道館の館長からは段を飛び段でいただける事になるでしょう。
私玄照が柔道を志していたことはもう周知の事実で日本中どころではなく網走刑務所内にまで鳴り響いていると承知しています。(ちなみに前科なし)
そんな元柔道家ですが、クソデ、おっと100kg超級というオープンクラスよりもさらに狂気的な階級で選手をシニアまでやっておりました。
100kg超級は過去の強化委員長で有らせられる吉村元委員長が会見で緊張しすぎて100キログラムグーチョーキューとまるでアグーブ⚪︎を表すような表現をして一躍2ちゃん界隈では有名になりました。

ようは100kg以上ないと失格というクラスです。無差別と勘違いされますが、100kg以上じゃないと失格です。99kgのガリの皆さんは太ってから出ないと出場権もない世界です。
ちなみに150kgクラスの過去の私からすると120kg以下の人は軽量級でした。
流石に130kgくらいになると重さを感じるようになりましたが、もう「デブ」の基準が一般のデブの皆さんとは違いすぎて話が会いません。
ちなみに200kgクラスとまでは稽古したことがありますが、この辺ははっきり申し上げますがクソデブを超えて神デブです。当時神七という七福神みたいな48が最高に流行っていましたが、48人で対抗しても200kg単体の方がデカく見えます。
遠近法無視の体のデカさはすごく近くにいるのか、遠くにいるのかも最早よくわかりません。
そのレベルがひしめき合っている両国は異世界で異性は土俵にも上がれない訳です。
そりゃあ土俵に上げない訳です。性がどうこうとリベラル界隈の人たちが騒いでも潰されてしまいます。
歴史が大切なんだということにした方が身のためです。どれだけ重い話のなのか、リベラルの方だけでなく右寄りの思想だろうが、中道だろうが、あの世界は狂気的で全員土俵には近づかない方が良いと思います。
と話がだいぶ大好きな相撲に寄り切られてしまいましたが、柔道も当時あたりまでは狂気的も狂気的でした。
あの吉村委員長の雰囲気と当時の篠原監督を見てください。かたぎなのか?一体何の会見なんだと勘繰ってしまいそうな雰囲気がオリンピック選手発表会見を見ただけでわかります(笑)
ちなみにユーチューブ貼っておきますがめっちゃ可愛いです。
さてそんなかたぎなのかよく分からない柔道の世界ですが、私の世代くらいまではぶん殴られるのは当たり前でした。
もう殴る蹴るだったらまだよっぽど良いです。道場は毎日誰かしら悲鳴をあげて、血まみれになって、気絶していました。
こう回顧するともう書かないほうが良いかなと、こんなアホみたいなやつも糖尿病になるのかと思わせると通常のデブの皆さんに絶望を与えてしまうので、この辺にするかどうか迷いましたが今回は勇気を持って書いていきます。
今回のキーワードは「練習やり直し」です。
皆さんは練習やり直しってしたことありますか?ありますよね?
そりゃ皆んな、練習をやり直して間違いを直すために努力してやり直してるんだよ。
というと思います。違います。本当に最初から練習やり直しというのがあったんです。
私たちのクラブは非常にウォーミングアップが長いクラブでした。
体操、ストレッチ、補強運動、回転運動、基本動作を全部で一時間半は最低やってようやく技術練習です。
よくブレイキングダウンで言っているスパーリングってやつです。
柔道だと乱取りと言います。
この乱取りが始まるまでに二時間近くかかっている訳です。その中には腕立て100回とか高速の前方回転受け身とか、もうクッタクタで夏はエアコンなんて当然ありませんから血の海、おっと、汗の海です。
そんなめんどくさ、おっと、大変な基礎練習をやって乱取りに入るのですが、監督にヘマしてるバカが見つかったりする訳です。
ヘマしてるってのは通称・流してるってやつでした。要は手抜きをバレないようにやってるという事です。
その流すのが下手なやつがやらかしてバレた時に監督から
「おー、練習最初からやり直せ」と言われる訳です。
二時間前から最初からだと?今の20代は監督にも先輩にも物言える世代だったと思いますが、私たちは押忍の世界でしたので、まさかの屈伸運動からやり直しな訳です。
そうなると流したのがバレたバカはやられます。誰にって全員からです。監督からはぶっ飛ばされるか、正座。先輩からはもう誰が見ててもお構いなしに公開処刑されて、下手したら強い後輩にまでボッコボコです。
ボッコボコなら優しいですが、汗の海が血の海に変わる瞬間でした。
これが結構普通でした。
なので柔道というコンタクトスポーツ(コロシアイ)で5〜6時間のフィジカルトレーニングと基礎稽古をやっているという先ほどの相撲もびっくりの学生時代でした。
ちなみに誰も流していなくても、監督の機嫌が悪いだけでやり直しはよくありました。
今なら親が大騒ぎしますが、当時は親は出る幕なし、むしろ監督側で何も物言えぬ僕になるような人もいたくらいです。息子娘を何だと思っているのか(笑)
これらの話を最近妻にしたのですが大笑いされました。
確かにバンカラもバンカラで面白いのですが、いたってどこにでもある話だと思っていたのでデブの基準と同じく自分の中で話題にもなっていませんでした。
これは糖尿病で毎日辛い思いをしているデブの皆さんに人笑いをさせてさしあげ、 マンジャロの話題でノコノコやってきた病的な皆さんをニヤッとさせるコンテンツになると思ったのです。
私もしっかり私のせいで練習やり直しになったことがあるので、もうめちゃめちゃにされた経験もあります。
まぁめちゃめちゃにされるのはほぼ毎日だったので、何回やらかしたかなんて覚えていません。
流しているつもりがなくても、そう決めつけられればそれまでです。弱い奴は強くならないと立つ瀬もないのです。
この努力が祟って一所懸命に労働をした結果、晴れて糖尿病になりましたし、仕事の成果は出ました。
良いのか、悪いのかと言ったら絶対に悪いです(笑)
こういう理不尽にも耐えられるのが体育会系の強みだとか阿呆な私もよく言ってましたが正しい選択ができない奴を育てるなんて、そら太る訳です。
それはそれとして、そんなまだバンカラ気質が残っていたクラブで生き残って糖尿病にやられそうになっている私のちょっと面白い話を今からしていこうと思います。もういいわ。ありがとうございました。
と言うことでこんなとんでも話シリーズもたまに書いていきたいと思います。
こっちの方がよっぽど需要ありそうですが、ちゃんと糖尿病の皆さんは他の記事を読んで勉強も怠らぬようにお願いします。足も腎臓も無くなっちゃいますよ?


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